自閉症スペクトラム障害の息子との日々を記録したブログです。
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自閉症スペクトラム(ASD)の息子。突然始まった爪噛みの原因は…?

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こんにちは。

ブログにお越しいただきありがとうございます!

 

自閉症スペクトラムASD)の息子の、

突然始まった爪噛みについてお話したいと思います。


年長になって1カ月くらいはとても落ち着いていました

ついに保育園最後の年。
うちの園は1学年1クラスのみでクラス替えはありません。
担任の先生も少なくとも一人は持ち上がりです。
なので学年が上がることでの
大きな環境変化はないかなと思っていました。

 

息子自身は不安も少しあったけれど、
園の一番上の学年になることへの
喜びのほうが大きかったようです。

 

育成室では担任の先生は変わりましたが、
半分以上のお友達は一緒でした。
年長になった緊張感があったことと
少し厳しめの先生になったことで、
4月中は集団活動もみんなと一緒に参加し
先生の話も座って聞くことができていました。

 

新しい先生も
「とても成長しましたね!」
と嬉しい言葉をいただきました。

 

ゴールデンウイーク後は徐々に疲れがではじめてきた

長かった10連休が終わり行き渋りを心配していましたが、
「早くお友達に会いたい!」
と特に問題なく保育園に行く息子。
内心、すごくほっとしていました。

 

そしてゴールデンウイーク明けから
2週間ほど経ったある日。


お迎えに行くと担任の先生から話がありました。
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その日はホールで遊ぶ予定で、
遊ぶ時のお約束などを事前にお部屋で先生から話をしていました。
クラスのほとんどの子はちゃんと座ってお話を聞いていましたが、
わたしの息子と何人かのお友達が話の途中で席を立って走ったりして
ふざけ始めてしまったそうです。
注意をしてもやめなかったためふざけてしまった子どもたちはホールへ行かず
お部屋に残って別の遊びをすることになりました。
ーーーーーーーーーーー
とのことでした。

 

普段の息子の様子からすれば、
そんなに驚くようなことではありませんでしたが、
やっぱり考えてしまうのは小学校に上がってからの心配です。
担任の先生が「けじめをつけることを覚えてほしい」とお話していたように、
話を聞く場面ではちゃんと話を聞けるようになって欲しいと思います。

 

爪噛みの原因は自信喪失かもしれない

たまたま、その翌日も2回注意を受けたそうです。
どちらもお友達との些細なトラブルでしたが、
「先生に怒られてばかりで
 ぼくはダメなやつだな、、、」
と寝る前に言っていました。


それを聞いて
(最近突然始まった爪噛みの原因は、
 不安な気持ちを紛らわすためにやっているのかな…?)
と思うようになってきました。

 

とても落ち着いていた育成室でも
緊張が和らいできたのか疲れがでてきたのかはわかりませんが、
少しづつ歩き回るようになってきました。
気持ちの切り替えがうまくできずに、
2時間のうちほとんどの活動に参加できない日もありました。

 

誰しも感情に波はあるし、
特に息子は気持ちの切り替えが苦手なので、
毎回同じようにできることは期待していません。

 

でももしも、自分に自信をなくしてしまっていることで
他のさまざまな行動に影響がでてしまっているのならば、
自信を回復させてあげたいなと思っています。

 

保育園の個別面談が近々予定されているのと、
次回の東部療育センターの通院予約も少し早めてもらったので、
そのあたりのお話ができたらまた記事にしますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!