自閉症スペクトラム障害の息子との日々を記録したブログです。
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江戸川区発達障害相談センター・発達相談室「なないろ」での相談

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こんにちは。
ブログにお越しいただきありがとうございます!

 

今回は受給者証を発行する前に行った、
相談内容について紹介します。

 

発達障害相談センター・発達相談室「なないろ」に連絡

 

息子は2歳児クラス(3歳)のときに
担任の先生に発達の不安について指摘されて、
発達相談室「なないろ」を紹介されました。

 

電話連絡をして担任の先生に紹介されたこと、
そして現在の子どもの様子や困りごとや
園での様子等を伝えました。
面談の予約が取れたのは
だいたい2カ月先でした。
子どもの様子も見たいので
当日は一緒に来るように言われました。

 

なないろでの相談(初回)


発達相談室「なないろ」はグリーンパレス内にあります。
駐車場有料ですが、敷地内に十分にあるので
車で行っても心配ありません。
バスで行く場合は「江戸川区役所前」
で降りて徒歩2分です。

 

面談は心理士さんと相談員さんの
2名で対応してくださいました。
初めに個人情報や子どもの様子等をシートに記載。
その後、保護者は相談員さんと子どもの様子を話し、
子どもは心理士さんと簡単な検査(テスト)を行います。
(息子は当時3歳だったので同室で行いましたが
年齢によっては分離して行うこともあるかもしれません)


一通り終わると、
子どもに行った検査のフィードバックがありました。
課題については、
年相応のことができていたとのことでした。
コミュニケーションややりとりも
特に大きな問題は見受けられないと言われました。
なないろの担当の方が園での様子も見たいので、
次回は園の様子を見学してから
再度面談を行うことになりました。

 

園の見学が初回面談の約2カ月、
その後の面談が約3か月後でお約束をしました。

 

なないろでの相談(2回目)

 

2回目は子どもの同席は不要でした。
前回と同じく2名体制。
園を見学してきてその様子を中心のお話でした。


全体的にみて、
息子は集団の流れに乗れていないことが多いとのこと。
園庭から部屋へ戻ると先生が声を掛ける場面では
指示を理解して動いてはいるが、
虫や植物など目に入ったものに注意がいってしまい
いつの間にか列の最後になっていたそうです。


また食事の前に手を洗う場面では
直前の遊びに夢中になり
気持ちを切り替えることができずに
なかなか手洗いに移行できなかったそうです。

 

やはり集団での問題を感じる場面が多くあったので
療育に行くことを勧められました。
担当者の方からは育成室の利用は難しいだろうと言われ、
民間の療育機関を紹介されました。
(育成室は江戸川区が事業者で、
NPO法人ふるーるが運営している施設です。)


江戸川区のホームページ:
https://www.city.edogawa.tokyo.jp/e048/kuseijoho/gaiyo/shisetsuguide/bunya/kenkofukushi/fukushi/ikusei.html

 

当時のわたしはあまり危機感は感じておらず、
年度の途中だと療育機関の利用は
難しいだろうという認識だったので
すぐには施設探しをすることなく数カ月過ごしました。

その後の受給者証の発行の流れはこちらの記事をご覧ください。

https://www.hug-children.com/entry/welfare-procedure

 

最後までお読みいただきありがとうございました!