自閉症スペクトラム障害の息子との日々を記録したブログです。
就学活動、療育、病院受診、放課後デイサービス探しなどの情報発信をしています!

東部療育センター(江東区)の予約を取るまでの流れ

f:id:hugchildren:20190611095807j:plain


こんにちは。
ブログにお越しいただきありがとうございます!

 

わたしが経験した、
東部療育センターの予約を取るまでの流れを記事にします。

 

まめの木クリニックは予約が取れない

うちの息子は保育園の2歳児クラスから
発達障害の疑いがあると言われていて
4歳児クラス(年中の年)から療育に通っています。

 

いろいろ調べる中で、
江戸川区東小岩にある「まめの木クリニック」が
とても評判がいいことを知りました。
うちから近いし通えたらラッキーと思っていましたが、
まず予約がとれません…泣

 

まめの木クリニックの初診予約ができるのは
3カ月に一度の電話予約のみ。
1、4、7、10月の日曜日(4週目が多いです)
の午前10時~12時のあいだです。

 

過去に3回ほど電話をしていますが、
一度もつながったことがありません。
友達はおじいちゃんおばあちゃんにもお願いして
4台体制で電話を掛けたけれども
つながらなかったと嘆いていました。

 

そんなこんなで年中のあいだは
療育に通いつつ様子をみようという
のんびりとした感じでした。


育成室の就学説明会で受診を決める

育成室で就学説明会がありました。
就学先の決め方や特別支援教室などの説明があり、
その中で「診断名がついていないと就学前の就学相談は受けられない」
というニュアンスの言い方をしていました。

 

少し前までは特別支援教室(いままでで言う通級)の利用相談も
就学前に相談し利用決定がされていましたが、
わたしの住む自治体では制度が変わってからは
就学後にしか相談ができなくなってしまいました。
※詳しくはこちらの記事をお読みください⇒
通級の制度が変わり、すべての小学校に特別支援教室が設置(東京都) - ハグチルドレン~自閉症スペクトラム障害の息子と歩む日々の記録~

 

大きな声では言えませんが、
利用者が増えてきて、
対応しきれなくなってきたのかなと思います、、、

 

ただし、(ここすごく重要です!)
「診断名がついていて、
 医師の判断で早めの指導が必要だと助言があった場合は
 事前に相談可能」だそうです。

 

就学後の相談はあくまでも”原則”であって、
例外も認められる場合もあるということですね。

 

でも診断名がなければ、
そもそも相談すら受け付けてもらえないというなんですよね。

 

であればまずは病院受診をすることが先決だと思いました。


東部療育センターで初診予約

まめの木クリニックはとにかく予約がとれないので
諦めるしかありません。
(ペアレントレーニングがあるのでとても魅力的なのですが、
その分人気があるんですよね、、、)

 

以前ケアマネさんから「江東区にある東部療育センターであれば、
数カ月先にはなるが確実に初診の予約はとれる」
と聞いていたので、電話連絡をすることにしました。

 

わたしが連絡をしたのが1月の下旬で、
予約を取れたのが4月下旬。
だいたい3カ月先くらいですね。

 

その後、受診をする際に必要な書類が送られてきます。
保護者が記入する書類(成育歴等)の他に
子どもが通っている園での様子を記載する書類が送られきます。
(療育施設に通っている場合はその施設も必要)

 

これについては余裕を持てるように、
早めに担任の先生にお願いしておくといいと思います。

 

当日の受診の様子はまた別の記事に書きますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!